MENUMENU

さとのば大学

Satonova University

同じ未来を描く仲間や地域とともに"冒険"する学びの場

さとのば大学は、地域を巡りながら仲間と学び合う大学です。さとのば大学にはキャンパスがありません。あるのは、新しいことを常に生み出している日本の地域というフィールドと、日本各地で一緒に学ぶ仲間の存在です。

課題

地域を旅する大学の設立に向けて

正解のわからない時代に、自分なりの正解を見出して、自分として生きるための力を育むことを目指しています。一般的な大学とは異なるこれまでにない学び場としてふさわしいコミュニケーションを検討する必要がありました。

解決

存在意義を伝えて興味を喚起

さとのば大学が未来の受講生に向けて、どんな情報を提供していくことが良いのか、代表やスタッフとの打ち合わせを重ね決めていきました。
今までの地域共創カレッジや島の大使館で、ビジョンに共感し賛同していただける方がいることを知っていた私たちは、今このタイミングでさとのば大学を設立させる意義を伝えることが共感の輪を広げることにつながると考えビジュアル策定を進めていきました。

結果

地域という手応えの感じやすい場所

コミュニティが受講生を通して地域環境まで広がり、日本全体が「学習するコミュニティ」となることで自分たちの未来を自分事として考え、参加する人たちが増えていく。新しい学びの場としてコミュニティ・デザインで人がつながる仕組みを構築したことにより、さまざまな地域ブランディングを自走させる環境をつくることができました。
1つの会社、1つのスキルで生き残れる確率はだんだん下がっています。いかに混沌とした世の中を楽しみながら、新しい実験と創造を行えるのか。参加者に自ら問い、自ら答えを見つけ出す必要を感じさせる成功事例となりました。

Type
faces

さとのば大学のType face

Color
Schemes

  • RGB / 210 142 111
    CMYK / 21 53 55 0
    HEX #D28E6F

  • RGB / 48 68 84
    CMYK / 85 73 57 23
    HEX #304454

  • RGB / 244 219 206
    CMYK / 4 19 18 0
    HEX #F4DBCE

さとのば大学のイメージ画像
さとのば大学のイメージ画像
さとのば大学のイメージ画像
さとのば大学のイメージ画像
さとのば大学のイメージ画像

PROJECT

さとのば大学 ブランディング

CLIENT

株式会社アスノオト

YEAR

2018
NEXTJUSANDIラグジュアリーリゾートの価値を、“滞在体験”から再定義する自然・建築・滞在体験を統合し、日本におけるラグジュアリーリゾートの新しい価値を構築したブランドプロジェクト<br> JUSANDI は、石垣島の広大で豊かな自然環境の中にある、5棟のみのオールスイートヴィラ型リゾートである。<br> BOELは、本プロジェクトにおいて、ブランドコンセプト設計、コミュニケーション設計、コピーライティング、Webサイト開発を通じ、JUSANDIのブランド体験全体を構築した。<br> 当時の日本では、ラグジュアリーリゾートといえば、「豪華な設備」や「高級感」を訴求する宿泊施設が主流だった。<br> 一方、オーナーが海外で体験したラグジュアリーリゾートは、それとはまったく異なっていた。<br> 島全体を使った雄大な自然の中で過ごす時間は、単なる宿泊ではなく、「自然の中で、人が本来の感覚を取り戻していく体験」そのものだったという。<br> その体験に強い衝撃を受け、「日本にも、人が心から安らぎ、感覚を整えられる場所をつくりたい」という想いから、JUSANDIの構想は始まっている。<br> しかし当時の日本には、“滞在体験そのものを価値化する”ラグジュアリーリゾートのブランドコンセプトはほとんど存在していなかった。<br> そこでBOELでは、AMAN、One&Only Resorts、Six Senses など、世界的なラグジュアリーリゾートブランドをリサーチし、「世界の富裕層が滞在体験に何を求めているのか」を分析した。<br> そこから見えてきたのは、ラグジュアリーとは単なる豪華さではなく、「どのような時間を過ごせるか」によって成立するということだった。<br> BOELは、海外ラグジュアリーリゾートにおける“滞在体験そのものを価値化する考え方”を、日本の文化や石垣島の自然環境へ翻訳し、JUSANDIのブランド体験として再構築している。<br> 建築は、「台湾桃園国際空港第1ターミナルビル改修」「COREDO室町」「表参道Keyakiビル」などを手がける建築家・團紀彦氏が担当した。<br> 「緑中白荘」をコンセプトに、亜熱帯の森に静かに佇む、白を基調としたモダンな空間が構築されている。<br> JUSANDIは、BOELにとっても大きな転機となったプロジェクトである。<br> ラグジュアリーブランドやホテルブランディングにおいて、「人がどのような時間を過ごし、どのような感覚を持ち帰るのか」を設計する重要性を深く学び、現在につながるブランド体験設計や空間ブランディングの思想を形成する原点となった。矢印のアイコン
画面を回転してください | 株式会社BOEL

画面を回転してください